玄米保冷庫・野菜予冷庫・苺夜冷ハウス・冷凍庫など、農産物の安心保存や最新技術及び直売所を通して農家を応援しています。

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産直ノウハウ

1億円産直を目指す魔法のノウハウ

歴史上初めて、今までに経験したことのない農産物デフレの中で、少しでも収穫量を伸ばしたい。少しでも売上を伸ばしたい。少しでも販売を増やしたい。と思って日々黙々と営農に従事しているのが農家の皆様の現状ではないでしょうか。どうしたら売上を改善できるのか。どうしたら更に良い生活ができるのか。と思いを巡らせても自分には無理だと決めつけてはいないでしょうか…。しかし、ほんの少しの時間と努力で、口下手で販売なんかできないと思っているあなたでもできる農産物の産直ノウハウがあります。これまで私共が蓄積してきた経験と実績に基いた本物の産直ノウハウを一挙公開いたします。

農産物デフレ克服


産直のすすめ
美味しかった。楽しかった。そのお客様の喜ぶ顔がみたい。と願うこと。すべての基本はお客様本位。お客様の声に耳を傾け心に響く忠言を選択し、より良い情報を得る。そこで産直の農産物に本来の栽培技術を結集し、商品力をつけ、少予算の宣伝力で効果を最大限に発揮し、栽培現場は安い労働力の省力化を実行し、更に販売に対する意識改革の積み重ねを身に付ければ必ず成功します。

1)商品力で勝負!味・みため・デザイン性、味・みためは専門分野でしょうが、こんな安売りの時代でも独自商品のデザイン性で何倍にも高値で販売できます。こだわり限定販売方式、ブランド高級志向の商品で市場性を見極める。

2)宣伝力で勝負!適切な時期に適切に販売、売り込まなくても売れるお客様獲得法を実践し、多方向性な宣伝活動で少ない予算で大きな効果の記事広告や料理教室・音楽会など趣味から顧客作りのDM作戦、アフターフォローの礼状・季節の案内作戦を実施する。更にインターネットは、眠れる獅子。これからが本当の市場になるホームページ+オークション活用法で売上倍増を狙う。

3)省力化で勝負!商品力にはやっぱり栽培重視。しかし、単純労働は安い労働力の雇用と栽培のシステム化で省力化が必要となり、お客様の顧客管理はパソコンと宅配・季節の案内状を連動してITで省力化を図る。

4)自己改革で勝負!誰も助けてくれない。自分でやるしかない。常にプラス思考の意識改革で販売活動を行なう。

◆産直・直売所の定義
「産直」とは、生産から販売まで一貫して行う生産者。
そして、生産者から消費者へ産地直送をして販売する。
「直売所」とは、通販・直売所などを通して消費者へ直接販売する所。
そして、生産者から消費者へ直接販売し、仕入販売するお店でないこと。

■忘れていませんか?農家の一番のセールスポイント

それは、農家=安心ということ。デフレ不況の時代、誰もが「モノ」「サービス」が売れなくて困っている訳です。そのような状況の時は、販売に対しても疑心暗鬼になっていてたくさん買ってもらうけど支払いは大丈夫だろうか?新規で取り引きをするけど相手の会社は大丈夫だろうか?などと必要以上に不安になります。まず、取り引きは信用が一番です。今の社会情勢は、一般企業や個人商店の販売でも最初に警戒心を解くことから始めなくてはなりません。先祖代々からその土地に根を下ろし永年住んでいる農家の皆様は、信用という意味で一歩先をリードしている訳ですので本当の販売を身につければすでに勝負は見えています。

日本の国技相撲に「心技体」という言葉がありますが、これは何事にもバランスが重要と表現した良い言葉と思います。まさに、農産物販売も同じで心のこもった農産物があるのに技=販売の習得が思うようにいかないので体=出足が遅くなっている部分があると思います。今からでも決して遅くありません。このデフレ不況だからこそチャンスなのです。私共「産直ノウハウ」の技法=販売マニュアルに従い一つ一つ伝授していきますので、これを積み重ねて突き進んでいけば自ずと道は拓かれます。これからの子どもたちのため安心できる農産物を安定供給するためにも私共とともに修練を重ね鍛えましょう!
イラスト
産直ニュースレター予定
10月:農産物デフレ対策。
11月:時期時期直々季節販売。
12月:誰でもできる軒先直売所。
1月:目からウロコのインターネット活用法。
2月:全国がお客様に産直オークション。
3月:不況でも安心な産直チャンネル。
4月:商品力をアップするネーミング。
5月:予算をかけない効果大の宣伝法。
6月:こだわりには、こだわり農産物直売所。
7月:極めつけは独自の農産物。
8月:素朴なサービスで心をキャッチ。
9月:ゆっくり自分流の産直計画。
〈プロフィール〉
石崎 豊彦( いしざき とよひこ )

1956年 茨城県大洗町生れ、兼業農家、大手ホテルチェーンの宣伝・企画を長年にわたり携わり、店舗プランナー会社を経て、現在は独立し、農業関連会社経営及び農業経営者に産直ノウハウを提案する「ミレーアグリ研究会」を主宰、これまでに個人の農産物直売所や道の駅など稼ぐ産直プランで農業経営者から信頼される実績を得る。

売上絶好調!成功実績例
国内最大!「ダチョウ王国」
たっしゃか村「深作農園」
ヤーコン茶「アイキ農研」
食文化の創造「クルトロード」
花といちごの観光農園「すずめっこ森」
椎茸原木栽培「きのこファーム」
村市場「ファームあい」
など、元気な農産物直売所をご覧ください。

私共は、実際に「直売所」や「web産直」を通して、
健康商品やしじみなど、産直を実践しています。
また、ヤフーや楽天のオークションサイトを駆使して、
多数の商品を出品して売上げもあげています。
言葉だけではない本物の産直ノウハウがここにあります。
詳しくは、健康lifeミレーしじみ直売所とんぼやをご覧ください。

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ミレーアグリ研究会 担当石崎
milley@milley.jp

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販売チャンネルの確立から直売プラン
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地域の特性を活かした農産物販売

21世紀・・・今まさに黒船が到来した幕末のような時代に農産物は遭遇しており、ウルグアイラウンドでの条件付き(関税化)米の輸入自由化や低温輸送技術の進歩により、これからますます自由競争が激化して、今までの常識では考えられない程の市場経済の中に日本ものみこまれようとしています。そのような現状の中で農業経営者は海外からの影響の少ない農産物開発や加工、販売まで行わないと農業経営が難しい時代になりつつあると思われます。そしてここで本当に大切な事は、営農の基本を守りつつ、お客様本位の経営感覚を持ち、しかも販売チャネルをたくさん持つことが重要ではないかと思います。

[1]販売チャンネルの確立


[2]直売のノウハウ
 (1)農産物の商品構成
  @基本となる農産物・・・ハウス作物(メロン、スイカ、トマト、苺など)
              季節作物(ぶどう、梨、りんごなど)
              園芸作物(鉢物、切り花、苗、種、ハーブなど)
  A付加価値農産物 ・・・無・低農薬、有機栽培新鮮野菜など
  B主食農産物   ・・・米、地鶏有精卵など
  C農産加工品   ・・・漬物、豆腐、納豆、味噌、コンニャク、
              そば粉、小麦粉(パン、うどん)、乾燥芋
  D特殊な農産加工品・・・健康食品(ハチミツ、霊芝、ヤーコン他)、牛乳、梅酒など
 (2)素朴な直売所づくり
  @立地条件
   主要幹線道路、観光地などに面した生活道路が好条件である。
  A土、木を利用した田舎らしい直売所又は簡易直売所(中古コンテナ利用)
   ○のぼりや旗などで動きのある入り口を演出する。
   ○田舎の祭りを演出し、焼き芋やおでんなども販売する。
   ○アプローチは季節の新鮮野菜、果樹、鉢物などで飾る。
  B直売所の構成
   ○照明は自然光、丁度よい明るさで、音響は自然音、クラシック、親しみのある音楽
    にする。
   ○目玉商品、季節の新鮮野菜などの商品配置は、購入しやすい位置を確保する。
   ○健康食品、こだわりの高級品などは、特別コーナーを設ける。
   ○ガーデニングブームにあやかった園芸用品も販売する。
   ○プライスカード(値段表)はボール紙にマジックなどで安いイメージを大切にする。
    ただし高級品などは別にして解説を付け加える。
   ○簡易な包装紙(新聞紙など)、ビニール袋はエコモノで社会貢献する。
   ○接客サービスは、笑顔でハキハキと応対し接客基本五大用語を使用する。
    またユニフォームは普段着でエプロン姿で素朴さをPRする。
  C仕入、流通システムの確保
   ○地元生産者などに交渉し、作物・商品毎に契約する。
  D顧客が増えたら友の会(会員制)を組織する。
   ○宅配サービス、割引サービスなど顧客サービスをする。
   ○田植え、いも掘り大会などイベントを開催する。
 (3)もう一つの直売所
  @ファーストフード店の併設
   ○田舎弁当屋(田舎弁当、きのこ弁当、赤飯など)
   ○田舎パン屋、田舎そば屋、こだわり限定販売方式
  A陶芸品、竹細工製品の販売コーナー
   ○陶芸教室、細工物教室を開催する。
  B野菜自動販売機の設置
   ○野菜、卵の自動販売機を設置する。(定休日でも販売可能)
  Cホームページ直売所の作成
   ○こだわり自家農園の新鮮野菜などホームページで案内、直売をする。
[3]農業経営会計システムの確立
 (1)農業法人(農事組合法人・有限会社・株式会社)を設立し、会社組織とする。
   ○農業会計ソフトの導入により効率的農業経営を目指す。


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TEL:029−267−0228

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