涸沼 しじみ直売所「とんぼや」では、涸沼で育つ、大玉が特長の、しかも肉厚で、こくのある大和蜆、通称「涸沼しじみ」を直売しています。

|涸沼|しじみ直売所とんぼや
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涸沼しじみ漁 先祖伝来「手採りカッター漁」

しじみ調理法 高栄養価「冷凍調理法」

美しい涸沼の自然 新発見!「ヒヌマイトトンボ」

涸沼の自然を守る 涸沼クリーンナップキャンペーン

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化石発見!
温暖な気候の約6000年前、川の土砂によって海跡湖の涸沼ができました。
湖底には、太古の昔に生息していた珍しい貝の化石が堆積されています。

化石発見!

とんぼや・NEWS
テックパイプ製
涸沼湖専用「しじみ竿」取扱中!
(製品番号:SG55−N2) 在庫あります。
「涸沼しじみ」のぼり(有)ミレー商会オリジナル
特注「涸沼しじみ」のぼり取扱中!
(天竺木綿 幅600mm高さ1800mm)
1枚@1,980円税込

先祖伝来の蜆漁
涸沼 しじみ直売所「とんぼや」
〒311−1313
茨城県東茨城郡大洗町成田町2831
(涸沼駅そば)
TEL:029−267−0228
FAX:029−267−0239
E-mail:tonboya@milley.jp


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健康life Milley
 涸沼しじみ漁 〜先祖伝来「手採りカッター漁」〜

春から秋にかけて、水面が緩み水温が温かくなると浅瀬の砂地では、今まで砂の中に深く潜っていたシジミが湖底の表面へと上がってきます。この時期は、浅瀬の砂地に生息する中玉シジミが多く採れます。特に、この春から秋(3月中旬〜10中旬)までが年間を通してしじみ漁に適した時期になります。また、この時期はしじみの活動期にあたり栄養豊富な餌をたっぷりと蓄えた「土用しじみ」になります。それ以降の晩秋から冬(10月下旬〜3月初旬)の時期は、通称「寒しじみ」と云われて、長い冬を乗り切るため栄養を蓄えて身が太り、年間を通して一番おいしい季節となります。但し、殆どのシジミは、砂地の深いところに潜ってしまうため採取量は極端に少なくなり、「高嶺の花」となります。この時期に採れるのは、涸沼沖や涸沼川で、粘土地や流れのある岩場に隠れたシジミに限られます。この時のシジミは、殆どが3cm以上の大玉「涸沼しじみ」となり、特に、貴重で希少価値があり、根強い人気があります。

県道17号線からの風景
県道17号線からの風景
大玉しじみと一般的なしじみの比較
大玉しじみと一般的なしじみの比較

しじみ漁の風景(バックの見える山は筑波山)
しじみ漁の風景(バックの見える山は筑波山)
 
殆ど、大玉揃い ※季節によります。
殆ど、大玉揃い ※季節によります。

「手採りカッター漁」先祖伝来の自然にやさしい漁法で、今でも受け継がれています。
この漁法は、船外機など動力に一切頼らず。和舟から下ろしたかご型「カッター」付き竿で、風・潮の力を利用し、湖底の砂・粘土地を「掻き上げ」ながら走らせて採取する漁法です。
一番難しいのは、風・潮のない時で、この時は、梃子の原理で舟の復元力を利用して採取します。この「漁法」は、貝殻を傷めないで採れるので、シジミの持ち味の濃紺で、質の良い大玉「涸沼しじみ」が採取できます。 ヒヌマイトトンボ 


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